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L-fastener wallet

長財布のイメージを覆す柔らかさと薄さ。

使えば使うほど味わいを増し、愛着の湧く手触り。女性でも片手で持てる薄さ。開閉をスムーズにする大きめのフリンジ。これまで長財布を敬遠してきた人にこそお試しいただきたいアイテムです。

スタイリッシュフォルムの財布で、動きもスタイリッシュに

薄くて、軽くて、たくさん入る。
そんなわがままを叶えてくれるのが、L字ファスナーロングウォレット。コインケースのファスナーを取り払い、ワンアクションで財布の中身を全て見渡せるようになったので、もうレジ前でもたもたすることはありません。コインポケットも広くて取り出しやすいのが◎

随所に光る、遊び心と職人の技

ファスナーの引き手には、財布外側と同じ配色のタッセルを。内側には、寄木細工の技法をレザーで再現した「モザイクレザー」をしのばせています。遊び心と職人技が光ります。

Color

Green Field

美しい草原。どこまでも続く道。太陽の匂いと子供達の笑い声。そんなエチオピアの田舎の幸せな風景をイメージした、穏やかで優しいカラーです。

Mimi

ミミとはエチオピアの言葉で”女の子”という意味。スイートなピンク、ポップなオレンジにビターなブラウンをミックスした、大人かわいいカラーです。

Nile Black

ナイルの夜を思わせる、かすかにブルーがかった深みのあるブラック。知的で神秘的なカラーです。

Leather

羽根のように軽く、絹のようになめらか。
触れた瞬間に誰もが幸せになってしまうような繊細な感触でありながら、極めて丈夫なのがエチオピアシープスキンの特長です。
レザーの最高峰として、高級ブランドのハイエンドなアイテムに使用されている希少性の高い素材です。

Maintenance

シープスキンは他の革に比べて柔らかくきめ細かいのが特徴であり魅力です。
andu ametの製品はエチオピアシープスキンが持つ極上の素材感を損なうことなく、
ナチュラルな魅力を最大限に生かすため、色止めやコーティングをはじめとする加工を最小限に抑えています。
それゆえお手入れには手間がかかりますが、正しくお手入れすることによりその分長くご使用いただけます。
是非、手間をかけて大切にかわいがってあげてください。

お手入れ方法を詳しく見る >

Wrapping

通常のお届けでは、ロゴマークのついたオリジナルボックスに入れて、お送りいたします。
贈り物には、リボンをおかけしますので、備考欄にてご指示ください。

• エチオピアシープスキンについて
andu ametの製品は、極上のエチオピアシープスキンが持つ風合いや質感をお楽しみいただくために、素上げ(顔料等による皮膜加工を行わず、革が持つ自然の風合いを残して、素に近い状態で仕上げる方法)のオリジナルレザーを使用しております。そのため、色むらや小さな傷、しわなどがみられるほか、色移りや退色が起こる場合がございます。雨天や高温多湿の日、汗をかいた際や淡色の服装の際は特にご注意ください。

• プルアップレザー使用製品について プルアップレザー(オイルを染み込ませた牛革)は、キズや色むらが比較的目立ちやすいという特徴がありますが、そのキズもふくめて味わい深く変化してゆく、よりエイジングをお楽しみいただけるレザーです。気になる場合はオイルやクリームをつけて、丹念に揉み込むと目立たなくなります。

L-fastener wallet
■仕様
素材:エチオピアシープスキン(羊革)
内装:カードポケット×6、紙幣用スペース×2、コインポケット×1、フリーポケット×1
サイズ:H9.5×W19.5×D1.5(cm)
*ハンドメイドのため、サイズは製品により多少誤差がございます。予めご了承ください。
*オリジナルボックスに入れてお届けします。
型番
1026230
販売価格
28,080円(税2,080円)
カラー
ラッピング
購入数

designer

  • 鮫島 弘子 | Hiroko Samejima

    東京出身。国内メーカーでデザイナーとして働くなかで、 安価な製品を短いサイクルで大量生産するものづくりのトレンドに疑問を感じるようになり、2002年にボランティアとしてアフリカへ渡る。 エチオピアでファッションショーを企画開催、ガーナでフェアトレードプロジェクト立ち上げるなどファッションやデザインに関するプロジェクトに複数携わる。
    帰国後、外資系ラグジュアリーブランドのマーケティング担当を経て、2012年、株式会社andu ametを設立。
    世界最高峰の羊皮エチオピアシープスキンを贅沢に使用したラグジュアリーなレザー製品の製造・販売を開始。
    2015年、日系企業としては3社目となる現地法人をエチオピアに設立。現在は、日本とエチオピアを往復する日々。